ミノタブや育毛サプリメントを飲んでも、便秘ならば、どーせ効かないよって・・。

便秘

薄毛の原因はいろいろありますが、食習慣も関係していることは誰もご承知でしょう。育毛のために食事に気を付ける、ミノキシジルタブレットや高価な育毛サプリを飲むなどの対策をとっていても、便秘が酷い場合は、その取り組みは未だ育毛に役立っていないと考えた方がいいようです。便秘が常習化していると薄毛に直結するらしいのです。便秘と薄毛の関係をご説明します。

便秘は育毛に悪い理由

便秘は腸の中に便を溜め込んだ状態であり、いろんな毒素を溜め込んでいると言えます。

その毒素は、髪や頭皮に血流でめぐっていくことを否定することはできません。

便秘症は免疫機能を低下させる、基礎代謝を低下させる、体温を低下させるなどと言われ、

これはらは、血行を悪化させる方向にはたらきますよね。

頭皮の血行がわるいことは、育毛にはとても悪いのです。

結局、腸内環境を正常化させないと、抜け毛や薄毛のリスクは高まるのです。

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便秘が育毛に悪いロジック

1.腸内環境の悪化は、免疫力の低下につながり、その結果ホルモンバランスが崩れると自律神経の働きが低下します。

2.自立神経の働きが低下すると、頭皮においては、皮脂分泌の調子が狂います。その結果、頭皮の乾燥や荒れ、湿疹などが起きます。

3.栄養分が腸で吸収され、本来は毛母細胞へ栄養素が運ばれるハズが、便秘の場合、それが運ばれない。

4.さらに、全身の血行が悪いため、酸化した毒素が体内に停滞する。

・・・・・これでは、育毛のための食事改善も功を奏すことはありません。

実際、重い便秘の方で、肌荒れ、吹き出物、顔色、体形の問題に加えて、

頭皮の荒れ、抜け毛が加わっている方、あります。

したがって、育毛サプリメントよりも先に、まず便秘を治すことが、育毛・薄毛対策のスタートかもしれません。



便秘を改善するためには、水分を十分に摂取すること、食物繊維を積極的に食すことが不可欠です。

最近、話題となっている菊芋は、便秘対策には非常に効率のよい水溶性食物繊維「イヌリン」を多く含んでいます。
イヌリンは、水溶性食物繊維の中でもビフィズス菌など腸内における善玉菌の餌(エサ)として優れている(=腸内細菌利用率が高い)点で、便秘対策として有効です。
菊芋は、煮物、カレーなどにも使いやすく、クセの無い味なので比較的食べやすい食材です。

皮を剥くのがちょっと手間がかかりますが、きれいに洗えば、皮ごと食べられます。
また、菊芋の健康効果が注目された結果、粉末も販売されています。


いいお値段になります(高い)が、30日間の返金保証つきなので、一度、試してみてはいかがでしょう?
ただし、即効性はありません。一定期間継続して食すつもりでトライしましょう。

育毛をサポートするための食生活

わかめをたくさん食べると髪が増えると言われます。それは、間違いと言わるのは、わかめを食べることで、即、髪が増えるわけではない、と理由です。ただし、わかめなどを食べることで、便秘をはじめとした生活習慣疾患が改善することで育毛にも効果があることは、本当です。
育毛によいとされる食材を列挙すると下記のようになります。
・昆布やわかめの海藻類(ミネラル、カルシウムが細胞の活性に○)
・納豆・そば粉・カシューナッツ ・エビ・イカ・タコ(銅・・・酸素の運搬、活性酸素の除去)
・人参・ほうれん草・バター
・舞茸・うなぎ・卵・豚肉(血行を良くし新陳代謝の上昇)
・アボカド・植物油など
・すり黒ゴマ、シイタケ、エノキ(コレステロールの除去、心臓から血液を送り出す負担を和らげる)
・牡蠣(カキ)(亜鉛を豊富に含んでいます。)
また、特に効果の高い食材として、注目されているのは、バナナの皮(!)、納豆、キムチ、タモギタケ・アボカド・わさび、です。
これらの食材(バナナの皮は食材とはいえませんが・・)は、体内で薄毛の原因となるジヒドロテストステロンの生成を抑制する働きがあることが確認され、注目されています。

まとめ

便秘は万病のもととなります。薄毛や抜け毛の原因・遠因となることは間違いありませんし、育毛によい食材を一生懸命たべても、便秘では、その効果を腸で吸収することができません。便秘は放置してていても治りません。生活習慣や食事を変えることからはじめ、さらにサプリメントやお茶を活用しながら、効果を上げていきましょう。

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